「全員がそろう前に、誰かが勝手に抽選を始めてしまった」「参加者が設定を触って内容が変わってしまった」。大人数の抽選では、こうした誤操作が起きがちです。一度抽選を開始すると、やり直すにも手間がかかります。
あみださんの主催者プラン (Pro) で作成したイベントは、デフォルトで主催者だけが編集・開始できるようになっています。この記事では、参加者の誤操作を構造的に防ぐ仕組みを解説します。

オンライン抽選では、参加者が同じ画面を共有していることが多く、操作権限が曖昧だとトラブルが起きます。
抽選が始まってしまうと、参加者を待っていた人が間に合わなかったり、間違った設定のまま結果が出たりします。やり直すには再設定や再共有が必要で、運営の手間が増えます。
主催者プラン (Pro) では、主催者が作成したイベントに対して主催者だけが編集・開始できるロックがかかります。
このロックはデフォルトで有効です。主催者が毎回設定する必要がなく、「ロックし忘れて無防備だった」というミスが起きません。参加者は名前の入力や横棒の追加はできますが、抽選の開始や設定の変更はできません。

全員がそろったことを主催者が確認してから、主催者自身が抽選を開始します。参加者による「フライング開始」を防ぎ、意図したタイミングで進行できます。
| 状況 | ロックなし | あみださんのアカウントロック |
|---|---|---|
| 抽選の開始 | 誰でも押せる | 主催者だけ |
| 設定の変更 | 参加者も触れる | 主催者だけ |
| ロックの設定 | 毎回手動 | デフォルトで有効 |
会社のイベントでは参加者が多く、誰かが先に開始してしまうリスクが高まります。ロックがあれば、進行役の主催者が安心して仕切れます。
学校での抽選で、生徒が画面を操作する場面でも、先生だけが開始・編集できるため、進行が乱れません。
ハイブリッドワークでの意思決定など、対面とリモートが混在する場でも、主催者が一元的に進行をコントロールできます。
主催者だけが編集・開始できるアカウントロックは主催者プラン (Pro) の機能です。Proで作成したイベントにデフォルトで適用されます。
参加者は名前の入力と横棒の追加ができます。これは全員であみだくじを作り上げる公平な仕組みのために必要な操作です。抽選の開始や設定変更はできません。
参加制限は「誰が参加できるか」を制御する機能、アカウントロックは「誰が操作できるか」を制御する機能です。組み合わせるとより安全に運営できます。
主催者プラン (Pro) は月額4,980円、年額49,800円(約2ヶ月分お得)です。アカウントロックのほか、再抽選・参加制限などをまとめて利用できます。
主催者だけが編集・開始できるアカウントロックは、あみださんの主催者プラン (Pro) で利用できます。月額4,980円(年額49,800円・約2ヶ月分お得)で、アカウントロック・再抽選・参加制限・結果ダウンロード使い放題など、組織運営に役立つ機能をまとめてご利用いただけます。誤操作のない進行を求める方は、ぜひお試しください。
主催者プラン (Pro) の機能を一覧でまとめて知りたい方は、主催者プラン (Pro) の全機能まとめ もあわせてご覧ください。
主催者プラン (Pro) では、ここで紹介した機能のほかにも、組織運営に役立つ機能をまとめてご利用いただけます。各機能の使い方は、以下の記事で紹介しています。
これらの機能はすべて主催者プラン (Pro)(月額4,980円/年額49,800円)でご利用いただけます。