金曜日の夕方、幹事の田中さんはパソコンの前で頭を抱えていました。来週の忘年会で景品抽選を任されたものの、くじ引きでは不正を疑われ、ルーレットでは透明性に欠け、リモート参加者が置き去りになる。どの方法にも課題がありました。
この記事では、そうした幹事の悩みを解決する参加型の抽選方法を紹介します。
くじ引きやガラポンは、リモート参加者が加われないという根本的な問題があります。誰が先に引くかで揉めることもあり、準備にも手間がかかります。
ルーレットや抽選ソフトは運営者だけが操作するため、参加者から見ると本当にランダムなのか判断できません。受け身の抽選では一体感も生まれにくいものです。
Excelの乱数関数は操作が複雑で、画面共有では見づらく、数式を変更できるという不信感がつきまといます。
参加者全員が横棒を追加して、あみだくじを一緒に作り上げます。誰も結果を操作できない仕組みのため、「みんなで作った」という納得感が生まれます。リモートでも現地でも平等に参加できます。
イベントを作成し、URLを参加者に共有し、全員が参加したら抽選を開始する。この3ステップで完了します。ガラポンを借りる必要も、くじを作る手間もありません。
大人数でも参加できるため、大規模な組織イベントでも問題なく使えます。
幹事があみださんでイベントを作成し、景品名を設定します。例えば「1位:ギフトカード3000円」「2位:高級お菓子セット」「3位:コーヒーギフト」といった形です。作成したイベントURLを参加者に共有しておきます。
開始10分前に「各自スマホでURLを開いて、名前を入力してください」とアナウンスします。5分前には全員の参加を確認し、まだの人には個別にリマインドします。
抽選タイムでは、一人ずつ順番に横棒を追加していきます。全員が追加し終えたら、抽選開始ボタンを押して結果を確認します。あみだ3Dオプションを使えば、ボールが転がる演出で会場が盛り上がります。結果は画面に表示され、全員が同時に確認できます。
忘年会・新年会以外にも、さまざまな場面で活用できます。周年記念パーティーや表彰式の特別賞、キックオフミーティングでのチーム分けやプロジェクトリーダー決め、グループワークの振り分け、懇親会での二次会のお店決めや幹事決め、ウェビナーの参加者プレゼント抽選など、用途は幅広いです。
50人参加で景品が5個の場合、上位5人が当選という形で設定できます。
抽選開始前であれば、いつでも参加者を追加できます。
イベントURLは結果確認用としても使えます。スクリーンショットを撮っておくと安心です。
あみださんは、全員参加型で透明性が高く、URLを送るだけで準備が完了する抽選ツールです。リモートでも現地でも平等に参加でき、あみだ3Dの演出でイベントを盛り上げられます。
今年の忘年会・新年会は、参加者全員が納得できる公平な抽選で盛り上げましょう。