あみだくじの楽しさは、線をたどって結果に近づいていく時間にあります。結果の一覧を見せるだけより、線をたどるアニメーションで見せたほうが、その場が盛り上がり、結果にも納得しやすくなります。この記事では、あみだくじをアニメーションで見せる方法を比べ、イベントでの見せ方を紹介します。

| 方法 | 手間 | 結果を事前に知る人 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 紙やホワイトボードを指でたどる | 少ない | いない | 少人数で同じ部屋にいるとき |
| PowerPoint や動画で自作する | 多い | 作った人 | 結果が決まった後の発表 |
| あみだくじのツールを使う | 少ない | いない(ツールによる) | 抽選そのものを見せたいとき |
PowerPoint の「アニメーションの軌跡」や動画編集ソフトを使えば、線をたどる動きを自由に作れます。ただし、動きを作るには先に結果を決めておく必要があります。作った人が結果を知っているので、抽選としては使えません。すでに決まった結果を発表するときの演出に向いています。
オンラインのあみだくじツールの多くは、結果を出すときに線をたどる動きを自動で見せます。抽選とアニメーションが同時に済むので、作る手間がかかりません。
ツールを選ぶときは、横棒を誰が引くかを確かめます。主催者が 1 台で作って画面を見せるだけのツールでは、主催者が気に入る結果が出るまでやり直しても、参加者には分かりません。参加者が各自の端末から横棒を引くツールなら、誰も結果を事前に決められません(あみだくじと乱数ツールの違い)。
あみださんは、参加者が各自のスマホから横棒を引いて作るオンラインのあみだくじです。結果のアニメーションは無料で使えます。

結果は、参加者がそれぞれのスマホでも再生できます。URL を開けば後からも見返せるので、その場にいなかった人にも、どう決まったかを見てもらえます。
会場での進め方は忘年会と新年会の景品抽選、オンライン会議での使い方はZoom会議で使える抽選ツールで紹介しています。
忘年会や結婚式など、大画面に映して盛り上げたいイベントには、立体的な演出の「あみだ3D」も使えます。参加者のボールが立体的なコースを転がるので、最後まで誰がどこに着くか分かりません。1 イベント 480 円の買い切りで、プロのプランなら使い放題です。演出が変わるだけで、抽選の仕組みは通常のアニメーションと同じです。詳しくはあみだ3Dの使い方と料金をご覧ください。
はい、スマホのブラウザで見られます。アプリのインストールは要りません。
動画を書き出す機能はありません。保存したいときは、スマホやパソコンの画面録画を使ってください。
1 イベント 299 人まで参加でき、全員のボールが線をたどる様子を見られます。
あみだくじをアニメーションで見せると、結果が出るまでの時間を全員で楽しめ、決まり方にも納得しやすくなります。PowerPoint や動画で作る動きは、決まった結果の発表に使い、抽選そのものを見せたいときは、参加者が各自で横棒を引くツールを使ってください。あみださんなら、アニメーションまで無料で使えます。